2021年度いっぱいで金研のメールサービスの提供停止を予定しています。
@imr.tohoku.ac.jpのメールアドレスは2021年10月27日に、TAINSが提供している
『部局メール転送サービス』にメールサービスの運用の切り替えを行いました。
今後の金研でのメールアドレスの利用方針
2021年10月27日以降、差出人アドレスは下記での利用をお願いします。
[個人メール] @tohoku.ac.jp(教職員) @dc.tohoku.ac.jp(学生) @g-mail.tohoku-university.jp(東北大メールを取得できない職員等) [代表メール、MLなど] @grp.tohoku.ac.jp
ご協力お願いいたします。
@imr.tohoku.ac.jpのアドレスの取り扱いについて
新規での発行はしません。
2021年10月26日以前発行済の@imr.tohoku.ac.jp宛てに届いたメールを
@tohoku.ac.jp、@grp.tohoku.ac.jp等のアドレスに転送するだけでの運用となります。
金研のメールサーバ停止後も転送は継続します。
転送の停止は今のところ予定していません。
金研のメールサービスの停止について
2022年4月中にサービス停止を予定しています。(具体的な停止日時未定)
停止後は下記のサービスが利用できなくなります。
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・金研のメールサーバに残っているメールの読み込み
・Active!mailでのメールの送受信
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メールのバックアップ
メールソフトの設定で、受信方式「IMAP」で金研のメールを利用していた場合、
サービス停止後金研のメールが読めなくなります。
下記マニュアルを参考のうえ、メールをPCやMacにバックアップしてください。
・Outlook
・Thunderbird
・Apple Mail
マニュアルに記載の「東北大メールにアップロード」の操作は必須ではありません。
アップロードをすると下記URLのブラウザの東北大メールでも、アップロードした
メールが読めるようになります。
https://mail.google.com/a/tohoku.ac.jp/
POPとIMAPの違いについては下記URL参考(筑波大学のサイトです。)
https://www.u.tsukuba.ac.jp/pop-imap/
メール送信サーバ(SMTP)について
複合機の機能でスキャンファイルを複合機から
直接メール添付して送信する機能がありますが、
その機能の利用を考慮し、メール送信サーバ(SMTP)
についてはこれまで通り継続して提供します。
サービス停止に合わせて複合機の設定を変更する必要はありません。